美しいこと 愛しいこと ドラマCD感想
何度か繰り返し聞いて、じっくり改めて聞く。
しっかり 感想を書きたいと思います。
注:ネタばれあり
≫美しいこと 松岡語り
最初 女装趣味の松岡は変態指数ありの人
そっからのスタート
人としてやらしいこと考えてるし そういうずるいとこ ある人
そう 人間らしい!共感できる人物なんだよね。
失敗してイタイ目みて 惨めで・・・
そんなときに 寛末に出会い・・・
寛末は きっとヨーコじゃなくても きっと
おなじように 助けてくれそう
下心はこの時点で全くなかったと思う
ほんとにいい人
なのに、嫌な奴になっちゃうんですよね
(女性限定で優しいのか!?根本的に男はダメな男だから!?)
寛末×松岡 お二人 ほんと声がいいです
松岡の中の人 鈴木達央さんが好きです いい声 切なくなります。
作品の世界が広がることはあっても けして壊すことなく・・・。
人と人が互いを意識していき、恋愛をする
簡単にはいかない その様子
丁寧に描かれる その様子
雨がイイ感じに盛り上げる BGMも入り明るく楽しく
ドラマCDだからこその世界観
好きな人いてもいいから ぼくと友達してください!
自ら食い下がり 松岡を困らせて・・・。
優しい松岡は 寛末を受け入れていく・・・。
ヨーコのままでの 駅のホームでのkiss
松岡のお声が私を・・・導く。
どっぷり浸かりきります 頭の芯まできます。
松岡をハマらせたのは 寛末。
そしてハマった松岡をふる寛末。
松岡がかわいそう。
寛末って 好きじゃない人にほんと 冷たすぎ。
いじらしい 松岡
からだをはってすがる 松岡
肉体も傷つき、心に大きな傷を負い・・・
ひどいよ ひどいよ ひどいよ
屈辱 最大級に屈辱 精神的に痛すぎる
あんなひどいことしといて 奴は忘れてるからね
ぶっとばしたいです
木原先生って・・・ほんとすごいリアルで、いたいシーン書くんですよね。
それにしても 松岡さんの中の人のお声・・・大好きです。
松岡が好きだから、もあって松岡の声が大好きです。
痛々しい松岡の様子・・・ 極まってます、もう直視できない・・・表現できませんって感じです。
声で演技 声優さんってすごい。
素晴らしい。
激動のシーンを経て ドラマCDとしての世界にも拍手
ここまで 原作同様 原作を尊重しつつ 生きてる作品です
美しいこと CD後半
寛末×葉山
痛々しい松岡
くたびれた腕時計
着信拒否される様子にちょっといい気味
葉山との仲を応援して、不憫すぎる松岡
ヘタレな寛末
浅はかな寛末
松岡を振り回して、つらいことさせて
ほんと嫌な奴
松岡が膝をおり、力抜ける様子に泣いた
そのあとの数日にわたる ホームでの様子に
松岡の心を痛める様子に 泣けた
ひどいよ ひどいね つらいね
お願いだから
おれが 寛末さんを 好きだってこと
逆手にとらないで
俺を好きだと言って
こんな気持ちから はやく たすけて
私 恋愛が怖い
身も心もばらばらになりそうな感覚
頭じゃなく 胸からくる思いを 全身で感じて
心底から好きになるって 疲れる
あの膨大なエネルギー
年感じるなぁ・・・無いなぁ こわいなぁ
湧いてくるもんだと 思うけど
もう ・・・それは無いと悲観しちゃう
自分自身が自分を信じてやれないんだ
「できるぞ!やれるぞ!」ってね
≫ 愛しいこと 寛末語り
ださださのヘタレ寛末 自虐的発言たっぷり
しゃべり方も うつむき加減というか
自信なさげでさ もてないオーラしょってる
それに比べて松岡は 可愛くて好ましい人物
優しくて素敵な好人物
うまいなぁ
声だけで こうも”格差”を表現できるんだね
松岡の 寛末に対する気持ちが 全面にでるんですね
寛末視線だと それがまたよくわかる
松岡の 可愛らしさが 随所に!!!!
寛末からの 誕生日プレゼント
受け取る様子に その声に 満面の笑みをみて
落ちない 寛末をはったおしたくなる
僕と出かけるのがそんなに嬉しいのかな
どうして 僕のことが好きなんだろ・・・
作中何度もでてくる寛末の”松岡は俺を好き”発言
ちょっと いらっとする
結局 自分のことが心底好きな松岡に 惚れた!?と思う。
でもそれが きっかけだよね。
心動かされるきっかけ。
最後は松岡の粘り勝ち。
松岡が 葉山さんに嫉妬するところ 好きなシーンです
けっこう この後に入るBGMが好き
二人の温泉旅行 微笑ましいです
松岡 可愛い 脳内ですんごいことになってます
松岡も 正直 やばかったと思う
寛末 頭はたきたいね!おばか!
それにしても この旅行はとってもいい思い出になったね
らぶらぶになってから ここをもう一度訪れる2人を
私は妄想します
リストラ・・・ 30越えての、人生の転機
卑屈で大人げない自分を嫌いだという 寛末
男同士 寛末にもプライドがある
松岡への劣等感・コンプレックスを抱くのはあたりまえだよね
だから 自分を好きな 松岡をふる寛末の胸のうちには
八つ当たりに似たものもあったと思う
あんなに社会から優秀と言われ、好人物と言われる松岡を傷つけて。
自分が優位に立っていることを確認しているとしか思えない。
松岡の 必死な様子
泣く・・・
悔しくなってくる
無駄って何だよ
俺には全然可能性がないってことかよ!
俺が・・・男だから
すがる松岡をきる寛末
友達なんて無理
友達だと 恋人ができたり 結婚するって言われたとき
おめでとうって言わなきゃならない
おれはそんなの無理だし
人のものになる寛末を見たくない
おれからはもうメールも電話もしない
ねぇ 田舎に帰るって決めた時
おれのこと考えた?
答えがわかってて 問う松岡
否、「ちょっとは 考えたよ」
という寛末の優しさを期待した?
でも ズタズタに傷ついた自分に自ら塩をおくる行為を
わかって やっているよう。
田舎に帰った寛末 ぼけっとした男は田舎でゆっくりと自覚というか覚醒していく
松岡さんのみたいに ぼくを大事にしてくれるような人は二度と現れないかもしれない
この発言にまたまたイラっとさせられる
でも そうなんだよね 終わった恋愛を振り返ると
あんなに思う人は 思ってくれる人は もう出会えないんじゃ・・・。
なんて思う気持ち わかる。
でも 馬鹿だね 寛末は。
忘れられないくらい 好きな人 それは松岡なんだって 気付かないからね。
松岡さんのように 心底大事だと思えるような人は二度と現れないかもしれない。ってね。
携帯変えられてる 徹底した松岡の態度に
女々しい男は うろたえる
友達として・・・・って
ちゃんと 松岡は友達は無理っていったのに
勝手な男は 引っ越されてて またうろたえる
葉山の披露宴で ここでも徹底して 壁つくってる松岡
優柔不断な男は 松岡はまだ自分を思ってくれていると自惚れてる
勝手に惨めになって 勝手に落ち込んで やけ酒。
これでもまだ完全に自覚してないからたちがわるい
そしてほっとけない 松岡
やっぱり寛末が心底から好きなんだ。
こんな奴 追っかけてきても振ってやれ!とか言いたくなる
でも 好きなんだよね 寛末が心底から好きなんだ。
ヘタレ寛末
優柔不断発言
感傷だけで俺にかかわってこないでくれよ!
少しは俺のことも考えてくれよ
考えたのは
今でも僕を好きかどうかってことで
ホテルでのやり取りは もうおっかけらんない
泣いて それどころじゃない
悲痛な叫びに 泣く
子供みたいだな 寛末
カフェでのやり取り
松岡 かわいそう
煙草のシーン
ホームでのシーン
寛末ってばやっと覚醒してきた
自覚してきた
うぬぼれ発言満載だけど その通りだからね
これでやっと自分の気持ちに気づいた
遅すぎる自覚
こっからはもうエンドレスリピートしたくなる!
脱げた靴は 最初と最後を結ぶ
触れるなというのに 触れてくる寛末
告白されて 松岡 動揺してる
信じられない 松岡
ラ○ホでのシーンと朝のホームでのラスト
ラブラブほやほや
拍手喝采 ブラボー アンコールですよ!
松岡の中の人、鈴木達央さん
大大大大大大大大好きです
CD4枚ありました。
すっかり虜です。
鈴木さんのお声、美声には心奪われました。
原作読んでも泣いたけど、やっぱ泣きました。ほんとにブラボーです。
人から愛されるって心地いい。
それが 自分にプラスに働いて
精神的にも安定するし、ある意味依存する
自分に自身がもてるし
以前より 自分が好きになれる
ま、最終惚れたら 優劣なんて、勝ち負けなんてなし。
愛し合い、慈しみあい。
小冊子の内容も含め、この先もずっと続いていく2人をみていたい。みたい。切実に、みたい。考えてたら夢が膨らんでこんなこといってますが、いろいろな意味で、松岡と寛末に甘い蜜月を送ってほしい。それだけです。
こっから 我慢ならなくなりまして、妄想に走ります。飛ばして読んでも結構ですww
二人は同棲をはじめました。
寛末は・・・、きっと法律事務所で、ここでは正当な評価を受け、やりがいを感じつつ頑張っている。松岡への恋心は自覚してから一向に衰えることなく、大きく膨らみ、松岡がモテる事実に、焼餅やいて苦悩してる。
松岡は・・・同棲してからというもの、ふとこの幸福な時間や空間がうそじゃないか・・・なんて不安になる。寛末から、さんざん夜は鳴かされて喘がされて、心の不安も吹き飛ぶほどにあつい執拗な愛撫を施され、次第に心も体もほぐれていく。(→感度増 ここ大事)
愛されてると、実感できると また松岡は涙する。たっぷりと愛される毎日に、満たされていく。
朝には さんざん愛しても止まらない愛おしさに自身でも驚きつつ、寛末は、そっと松岡のまぶたや髪やうっすらとのびた髭にキスをして 満足する。好きな人の寝顔を横で見つめていられる。幸せだと思う。
寛末から 旅行に誘われて、思い出の温泉旅館へ。そこでは思わぬ プロポーズが。(さすがに養子縁組無理・・・せめて定年まで?見送り。事実婚で良し!)
2人の名義のマンション購入。寛末と松岡の指にはお揃いのリング。
for ever love H・M&M・Y
やっぱなんか 形にするとエンディングかいちゃうなぁ・・・それは嫌だな。
頭の中はforeverなんですけどね。
最後のフリートークでも主演二人も言ってたけどさ
ほんと、生生しいドラマ
ここまで本気で好きなら がんばるんですよ 人は。
衝動
熱情
愛情
憎しみ
悲しみ
痛み
詰まってます。
木原音瀬先生の作品には よくでてくる人間らしい
ほんといるよね~とうなずきたくなる 嫌な奴 人間描写が上手いんです。神!
ふくだ です 漢字にすると余計いらつくのでひらがなです
こんな嫌なやつでも 木原先生なら BeLoveさせちゃうでしょうね。
人の心情 書くの上手いから いいセリフ、言わせるし。
神だと思います。
この作品のなかで 一番のいい人は葉山さん。
寛末×葉山
付き合っても なんもないと言ってたから、
たぶん最後までなんもなかったんじゃないかな?
そう思いたい。
でもそれだと男として どうなの?って思うけど。
作品的にそれでいいけど。そうであってほしいけど。
彼女のおかげで2人の縁がきれなかったんですよ。
いてくれてありがとう、ですよ。
葉山玲子役の早水リサさん
彼女の声がまたよくて、好きです。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 漫画 戦国BASARA 感想(2009.11.17)
- いおかいつき先生④ 絶対シリーズ(2009.11.15)
- 春を抱いていたドラマCD⑧発売決定!【2009/12/18】(2009.11.13)
- 春を抱いていた ⑭ 最終巻 感想(2009.11.12)
- 冬の蝉 ドラマCD 感想(2009.11.12)








コメント