九州は『発売日から2日後』が発売日です。
よって本日 2009/11/12 早速、購入してきました!
--収録内容
スタンドオン・ベッセル
プロポーズ・アゲイン
ライフ・ライン
読むのがもったいないというか、読んじゃうと終わっちゃうから寂しくて、夜になってから読ませていただきました。
なんでしょう・・ 感傷的になったこともあってか、ぼろぼろ泣いちゃいました。まぶたが痛い(ノ_≦。)
※当然のようにネタばれの感想デス
巻頭カラーの海の果てを見つめる2人の目には、何が見えているのか・・・お互いを強く想い合う2人が大好きです。印象的なイラストを、新田先生、ありがとうございました。
さてさて、中東ロケに旅立った香藤・・・事務所問題で独立に悩む岩城 この局面をどう乗り切るか--です。
浅野からの忠告というのか嘆願もあり、改めて考え直す、見つめなおした現状・・・。
事務所に残されていく他のタレント達をも巻き込んでの事務所トラブルに、心を痛めて苦悩した結果・・・岩城はある答えを出す--。
『前社長との条件で契約更新』だった。そしてそこにはある意図が含まれていて--
それは自分をここまで育ててくれた親=野島前社長への恩返しと、後に続く若手達や周りのスタッフを思いやっての英断だった。
ただ逆恨みした (馬鹿息子)野島は報復にでる!!!
最優秀主演男優賞受賞式にて 岩城の晴れの舞台が一転 銃声に襲われる!
愛する人を守る香藤!
相当なプレッシャーの中で事務所を引き継ぎ『社長』になった岩城はこの事件でマスコミからも突き上げをくらい・・・動揺して弱る岩城。
ホテルで、素直に香藤へ癒しをぬくもりを求める岩城。壮絶な色気を感じました。もしも弾が愛する香藤に当たっていたら--恐怖が襲ってくる
「生きてるお前を感じさせてくれ--」
相当思いのこもった801シ-ン 数えたら10P(後戯(→大事!)含め) でした!
今までの中でも最高に良かったです。気持ち良さそうな・・・切ない色っぽい岩城さん 大好きだよ~!
結局、野島前社長の暴露した真実と、浅野率いるスタッフやタレント達からの後押しもあり、事態は終結したのだった。
結局事務所が個人ではないため、香藤と同じ事務所--とはならないのだが、それでよかったのかも--と結果を受け入れている2人でした。
この後は、「プロポーズ・アゲイン」16Pあります
結婚記念日 恋は人を馬鹿にしてしまうんですね・・・ 雨の中、外で濡れたまま立ちすくむ様子の岩城・・・ 愛おしいです。色気が・・滴ってます。
※こんな色気を絵に出来る先生は本当にすごいと思います。
結局、岩城が洋二を誤解する元になった「ダイヤ」
これがいいアイテムになるんですね!
パクっですよ パクって、あ~ッた ・・・しかもピクプルしてるしアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! 無敵どころじゃ済まないゾー!
「ダメだよ それはまだ あげられないの 返して 岩城さん♡」 ちゅ♡
なんか 興奮しすぎましたwww
ラスト たっぷりの描き下ろしです 「ライフライン」
慣れない立場 責任ある立場 役者・経営者として、走りまわり続けて倒れてしまった岩城
香藤から叱りとばされてwww
清水さんてば聴き耳立てて2人の様子にニヤニヤですよwww
愛する人・愛されている自分を自覚して、反省です。
そんな中・・・しっかりと、これからやってくる「悲惨な」地震の前触れが、不安をあおります。
そして・・・東京大地震発生!
2人の家を心配して駆け出そうとする岩城を、清水さんが引きとめます。彼女がいてくれたおかげで、なんとか冷静になれる岩城。
「自分の身体を守る事が 香藤を守る事 お互いの為に--」
※女がこういう時 強いと思う。清水さんは自分のお子さんのことも心配だろうに、冷静に対応してて、偉いと思いました。人間出来てる!
香藤の身が心配で--でも愛を育ててきた2人の絆は、この時に『信じる』力をくれました。成長したんですね。
香藤も家も無事で、ぼろぼろだったけど無事で・・・なによりでした。ほっとしました。
でも、日本の中心である「東京」再生には時間がかかる。
一時は撮影中止を危ぶまれた香藤の主演映画は、香藤が岩城から得た役者への火種を元に、震災に負けずに制作され・・・
2年後、日本の「再生」を勇気づけ、後押しする作品として認められる。
プレゼンター岩城から愛しの人・香藤へ 最優秀主演男優賞が贈られるのだった。
おしまい
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これで おわりです
これで ・・・おわ・・・れないです!
おわらないんです!
2人はいつまでも-- FOREVERです!
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